ドイツで詐欺にあった話



みなさん、こんにちは!

レモンティーです!

旅行中、留学中、日本国内でも何か怖い目にあったことありませんか?
よく観光地で多いのはスリですよね。
友達はパリで集団スリに遭い、また別の友達はスマホを3回盗まれるという恐ろしいことが起きたそうです。なぜ3回も、、
ということで、今回、私の身に降りかかった詐欺のお話です!


部屋探しは詐欺が多い

前回、ドイツでの部屋探しは超大変という内容の中で書きたかったのですが、

実は部屋探しは詐欺被害が多いです。

何故詐欺が多いかと言うと、部屋がなかなか見つからない焦りから、外国人はサクッと引っかかりやすいんです。

そんな私も、早く見つけてしまいたい!という焦りから、まんまと騙されそうになりました!

そして今回も警察呼ばれそうになりました!(笑)

まあ普通に考えれば騙されないんですけどね!

詐欺の手口

どんな手口かというと、部屋探しのときに自分がいいなと思った物件にメールを送りますよね?

そのとき、内覧の予定をすっ飛ばして契約手続きの連絡がきます。

 

「沢山の応募の中からあなたに決めました!契約手続きをしたいので、まず1か月分の家賃を振り込んで下さい。」

みたいな。

私のときは、相手のパスポートの写真が送られてきて、怪しい者じゃないしパスポートも本物だから早く家賃払えってきたんです。

どうもおかしいと思って、

まず一度内覧して住むか住まないかはこちらが決めますってメールしたら、

 

「1か月分の家賃を支払い後、部屋に入れます。」

ってなんだそりゃ。

内覧して気に入らなかったらお金どうするのさ。

 

「もうあなたとの契約は完了してます。振り込まないのであれば警察を呼びます。」

と連絡が来ました。(笑)

いつどこで契約したんだ・・・

 

全てのメールをフルシカトしたら何も言わなくなりました。

警察呼ぶぞ!と言われたのは2回目なのでもう慣れっこです!(笑)

そもそも冷静に考えたら普通にありえないですよね。

 

でも、部屋探しに2か月以上かかってる人は、早く部屋を決めたい!っていう想いが強くて、ここでお金を払ってしまいます。

知り合いがそれで約10万取られました。振込後、音信不通になるそうです。

こちらからしたら本当に許せない!

ワーホリとか留学期間中ってお金ないし、そのなけなしのお金を奪っていくなんて怒り爆発ものですよ!!

 

詐欺の見分け方

・募集はドイツ語なのに、メールのやり取りが英語に変わる

こっちはドイツ語で返してるんですけど、何故か英語での返事。

これはかなり怪しいです。

 

・自分は外国に住んでてドイツにはいないけど部屋が余ってるから貸したい系の内容。

本当に純粋に貸したい場合もあるかもしれませんが、こういう内容に限って詐欺が多かったです。

そもそも家主がドイツにいないので、直接会うことも内覧もなく、

振り込み確認後に部屋の鍵の場所を教えるといった感じでした。

 

・内覧をはぐらかす

直接会おうとしない、内覧させないなどは確実にクロです。

 

・契約書にサインすらしてないのに家賃or保証金の支払いを求める

そもそも直接会って、話もできていないのに支払いを求めてくるなんて詐欺以外のなにものでもないです。

速攻でシカトしましょう。



詐欺に遭わないために

おかしいな?あれ?と思ったことは即友達や知り合いに相談し、冷静になって考えて下さい。

私もメールが英語だったことや、内覧をはぐらかされたことを不審に思い、友達に相談したところ、よくある詐欺だよ!と言われました。

一度周りの人に聞いてみてください。

 

部屋探しは前のブログにも書きましたが、

ネットで部屋探す→いいなと思ったところに連絡→内覧の予約内覧&大家に挨拶→大家から連絡くる→契約手続きという流れです!

 

大家さんもどんな人が住むのか確認したいわけで、お互いに会わずに契約や支払いをするということは絶対にありえないです!

 

心が弱っているときに詐欺に引っかかりやすいですし、特に海外は何が起こるかわかりません。

十分ご注意下さい!

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拝啓、世界であわてふためく女子たちへ 旅先のトラブル解決します

実際のエピソードを元に、海外で起きたトラブル&切り抜け方が書かれています。

旅行や留学前に読んでおきたい1冊です。

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