ドイツ語で「おやすみ」の色々な表現

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

今日は、ドイツ語で「おやすみのフレーズをご紹介したいと思います。

友達、恋人同士の会話やメールなどで頻繁に使われるフレーズです。

私の場合、だいたいメールの終わりには「またね!」とか、スタンプを送って終わらせることが多いのですが、ドイツ人は「良い夢を」とか、「ぐっすり寝てね」みたいな一言を最後に書いてくれるので、地味に嬉しいです(笑)

なので、みなさんも是非この最後の一言を覚えて使ってみてくださいね!

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ドイツ語で「おやすみ」

Gute Nacht:おやすみ

gut:良い
Nacht:夜

直訳すると「良い夜を」となりますが、英語で言う「Good night」と同じで、最も一般的に使われるフレーズです。

夜、別れ際に声をかけたり、メールの最後に使ったりします。

「Gute Nacht.」と言われたら、こちらも「Gute Nacht.」と相手に伝えましょう。

 

Schlaf gut:良く寝てね

schlafen:寝る

「良く寝てね」や「ぐっすり眠ってね」という意味です。

こちらも、夜の別れ際だったり寝る直前にかなり使われるフレーズで、友達や家族に対して使います。

日本ではなかなか「ぐっすり眠ってね」なんて使わないので、私はこのフレーズをよく使っていました(笑)

 

Schöne Träume:おやすみ (素敵な夢を)

schön:素敵な
Träume:夢、Traumの複数形

私はあまりこの表現を使っていませんでしたが、こんな言い方もあります。

「Gute Nacht」や「Schlaf gut」と比べるとかなりロマンチックな表現ですよね><

 

Träume süß:おやすみ (甘い夢を見てね)

träumen:夢を見る
süß:甘い

寝る間際にこんなこと言われたら眠れなくなります!(笑)

こちらの表現は親しい間柄の人に使うフレーズで、子供たちに使ったり、恋人に使っているイメージがあります。

 

Träum was Schönes:おやすみ (素敵な夢を見てね)

was:何か
Schönes:素敵なもの、良いもの

この表現は私の周りにはあまり使っている人はいませんでしたが、これも「おやすみ」のフレーズになります。

直訳すると、「何か素敵なものの夢を見るんだよ」という意味になります。

 

Gut geschlafen? :よく眠れた?

これは、「Hast du(Haben Sie)gut geschlafen?」を省略した文章です。

朝起きたときの挨拶で、ホストファミリーに「よく眠れた?」と聞かれました。

朝の挨拶は「Guten Morgen:おはよう」がありますが、こちらと組み合わせて「Guten Morgen! Gut geschlafen?:おはよう!よく眠れたかい?」と言うことができます。



終わりに

今日は、ドイツ語で「おやすみ」のフレーズでしたが、いかがでしたか?

日本語ではあまり使わないフレーズがたくさんありましたね!

「おやすみ」は毎日使う言葉ですが、ドイツ語では色々な種類があります。

特に「甘い夢を見てね」なんてとてもじゃないけど日本では恥ずかし過ぎて言えません!(笑)

なので、是非ドイツ語で恋人へ向けて使ってみてくださいね!


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