短期間で英会話が上達する!!英語はパターンで話そう!

スマホひとつで、毎日の英語習慣を。【 HiNative Trek 】

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

今日は、今すぐに語学を上達させたい方におすすめの学習法を紹介したいと思います。

 

英語が話せるようになりたいけど、どうしたらいいの?

一通り勉強してはいるけど、なかなか話せない!

まだまだ初心者で、言いたいことが全然出てこない!

 

など、悩みは人それぞれ多くあると思います。

私は、リスニングもスピーキングも苦手で、唯一文法が大の得意だったのですが、その文法の知識が多かったせいで、なかなかスピーキングが上達しなかったのです・・

 

今日はそんなみなさんに、どうやったらスムーズに英語が出てくるのか、おすすめの学習方法をお教えしたいと思います!




文法を忘れて英語を話す

まず、英語でなにか伝えたいとき、必ずついてくるのが”文法”です。

私たちは、まず最初に文章の骨組みである文法を学校で習い、そこに適切な単語を並べていくという勉強をしてきましたよね。

 

もちろん文法はすごく大切です。

英文を作る上で基盤となる部分ですので、そこが完成されていないと文章が作れませんからね。

 

英語が話せるようになりたい!じゃあまず骨組みである文法から勉強しよう!

 

これは全くもって間違っているわけではありません。とても重要なことです!

ですが、私たちは文法を気にするあまり、喋れなくなってしまうんです。

 

この文章ってこっちの文法で合ってたかな?

これでちゃんと伝わるのかな?

単語の順番がごっちゃになっちゃった!

などなど・・。

とにかく自分の作った文章が完璧かどうかものすごく気にしてしまうんです。

 

留学中、友人から

文法は気にせず、まずは自分の言いたいように話してごらん。

と、よく言われていました。

 

頭の中でいろいろな文章を考えては消して、考えては消してを繰り返すのですが、文法の間違いをあまりにも恐れていたため、なかなか口に出すことができませんでした。

 

これでは今までせっかく文法を覚えてきたのに、その文法が喋ることを妨げているなんて、なんと悲しい現実・・

 

私は無駄に得意だったため、すごく落ち込みました・・

 

文法よりもパターンで覚えた方が効率が良い

文法を一生懸命覚えても、スピーキングの邪魔になってしまうならどうしたら良いのか・・?

 

答えは簡単。

文法ではなく、パターンで覚えてしまえば良いのです。

 

そもそも生きた英語を学ぶのに、1~10までの文法をきっちり学ぶ必要はありません。

余計混乱してしまったり、それこそ単語の並びなどを気にして話せなくなってしまいます。

 

深く勉強して混乱するくらいなら、よく使われる文章のパターンを覚えてしまった方がはるかに効率が良いです。

0から自分で作るより、もともとある型にはめていった方がかなり楽だと思いませんか?

 

例えば、「今日は寿司を取るつもりだよ。」という文章を英語に直してください。

 

0からこの文章を作るとなると、多少時間がかかったり、この文法で合ってたかな?という不安がよぎってしまうかもしれませんよね。

 

では、I’m going to do.:私は~するつもり、~するよ

という文を覚えていたとしたら、とっても簡単に英文が作れますよね?

 

答えは、 I’m going to order Sushi today.

単語を日本語に合うように当てはめるだけで完成です。

 

「日曜日は家にいるよ。」

 

 

 

答えは、

I’m going to stay at home on Sunday.

 

「来週パーティーに行く予定だよ。」

 

 

 

答えは、

I’m going to go to the party next week.

 

あれ?なんだか簡単に文章にできるようになってきたぞ・・?

と感じませんか?

 

他にも、

I want you to do. :私はあなたに~してほしい。

 

I want you to cut my hair.
(あなたに私の髪を切ってほしい。)

 

I want you to fix my car.
(あなたに私の車を直してほしい。)

 

I want you to bring some snacks.
(あなたにいくつかお菓子を持ってきてほしい。)

 

パターンを知っているだけでたくさんの文章が作れますね!

文法から英語の仕組みを学ぶのもとても良いことだと思いますが、「すぐ喋れるようになりたい!」という方には、断然パターンで覚えた方が確実に早く習得できます!

 

日常会話でよく使うパターンを覚えよう

会話が苦手な方はまず、「どうやって英文を作ろう?」ではなく、「このパターンに当てはめて英文を作ろう!」というのを第一に考えてください。

 

英文のパターンというのは、多ければ多いほどたくさん喋れるようになります。しかし、日常会話で使われるのはそこまで多くないです。

実際に書籍でも、50~80パターンくらいのフレーズ集があり、100以下でも十分事足りてしまいます。

そして、たった1つの例文から、いくつもの英文が自分で作れるはずです!

 

私が過去記事で書いた、

Do you want to do? : ~しない?

と相手を誘う文句があるのですが、これも自分でアレンジすれば、たくさんの言い回しができますね!

 

リンゴちゃん
リンゴちゃん

Do you want to go out for dinner?

(夕飯食べに行かない?)

レモンちゃん
レモンちゃん

Do you want to come with me?

(私と一緒に来ないー?)

いちごちゃん
いちごちゃん

Do you want to go shopping?

(買い物行きませんこと?)

ちびレモン
ちびレモン

Do you want to play soccer?

(サッカーしない?)

 

たくさん英文が考えられますね!

まずは、とにかく決まった文章を覚えることが大切です!

 

そして、日常会話で使われるお決まりのパターンを繰り返し覚えていきましょう。




パターンを覚えて海外旅行がもっと楽しくなる!

私は最初、英語もドイツ語もわからないまま海外へ行きましたが、今では空港や電車でのトラブル、レストラン、ホテルなどの対応など、難無くこなせるようになりました。

 

そりゃ、留学してたから当たり前じゃない!?

と思われるかもしれませんが、自分一人の学習時間が語学上達の決め手となります。

 

海外へ旅行するときはもちろんツアーではなく、

自分で旅行の計画を立てて、自由に行動することができるようになったんです!

 

海外では、普通日本では起こらないようなトラブルがあったりします。

多いのが、電車が2時間遅れたり、まさかの来なかったり・・

これは実際に起きたトラブルでしたが、

振り替えの電車やバスについて、

行き先とどこで乗り継げば目的地に着けるのか、

チケットはそのままで有効なのか、

全て英語でやり取りし、無事に目的地まで辿り着くことができました!

 

海外旅行で使う英語でしたら、いくつかのパターンを覚えておくだけで、かなり役に立つはずですよ。

 

語学を上達させるには?

最初の方にもお伝えした、英語のパターンを暗記してください。

どれか自分に合った1冊を見つけて、最後まで繰り返し音読することをおすすめします。

また、例文も数が多すぎては混乱してしまいます。

100以下のシンプルな例文で、あとはどれだけ自分の文章に変えていけるかが重要です。

 


初級レベルの方、最初から英語をやり直したい方に向けての教材です。

CD付きなので発音の確認もでき、さらに、基本の文章が87パターンも収録されています。

どれも学校で習ったものなので、内容はとても簡単です。

 


学校で教えてもらえない、海外ですぐに使えるフレーズが数多く収録されています。

音声が無料ダウンロードできるので、発音の確認もできます。

会話がスラスラ出てこないなら、とりあえず読んでほしい1冊です。

 

終わりに

英語を喋りたいけど喋れないという悩みを持つ人は多くいらっしゃいます。

私も昔はそうでした。

英語は得意な科目ではありましたが、海外で実践となると何を話したら良いかわからない、英語が出てこない、という状況にかなり悩まされました。

特に会話なんてハードルが高いですよね。

 

でも、安心してください!こんな私でも話せるようになりました!

海外へ行っても余裕を持てるようになりましたし、何より英語、ドイツ語を喋っている自分が好きになりました!

英語を話せるようになったらこういうことをしたいなぁ。

という目標を明確に持って、頑張っていきましょうね!



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