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元英会話講師が教える小学生が英検5級に受かるコツ☆

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みなさんこんにちは!
レモンティーです^^

今日は、小学生向けの英検合格テクについて書いていこうかなと思います。

私が以前勤めていた英会話スクールが英検の準会場になっていたので、普段のレッスン+英検対策をしていました。

英検5級は、早くて小学3年生くらいから受ける生徒さんが多いです。

昔は中学生になってから受ける人が多かったイメージですが、最近は小学校でも英語の授業があるので、小3、小4くらいでみんな受け始めますね!

私が英検対策で生徒たちに伝えていた合格テクニックを、是非みなさんにも知ってもらいたいので、つらつら書いていこうと思います✨

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英検5級の試験内容

筆記25分、リスニング約20分、合計約45分の試験になります。

リスニングはすべて2回繰り返します。

試験内容は↓↓こんな感じです。

リーディング1.文脈に合う適切な語句を補う。
2.会話文の空所に適切な文や語句を補う。
3.日本文を読み、その意味に合うように与えられた語句を並べ替える。
リスニング1.会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。
2.会話の内容に関する質問に答える。
3.短文を聞いて、イラストの動作や状況を表すものを選ぶ。
英検HPより

全問正解を目指すのではなく、6割取れていれば合格なので、気楽に楽しく!というのを目標に親子で挑戦できれば良いかなと思います。

決して参考書だけ渡して子ども1人で学習させるのではなく、親子で一緒に英検対策に取り組みましょう♪ 

英検5級を受けるための必要最低限のレベル

レモンちゃん
レモンちゃん

英語未経験の私でも大丈夫?

リンゴちゃん
リンゴちゃん

もちろん!

でも、最低限これだけはできるようになってほしいものがあるよ!

英検5級は1番下の級なので、初めて挑戦するお子さんが多いと思います。

特に独学で、家庭学習のみで受験を考えている方!!!

書けなくていいけど、英語は読めるようにしておいてください!!!!

小学生で英語未経験でも、知っている英語はたくさんありますよね。

「グッバイ」「サンキュー!」「アニマル」「アーユーレディ?」

テレビや学校など、いろんなところで英語を耳にしますので、知っている言葉が多いと思います。

しかし、good bye = グッバイ だと結びついていない場合がほとんどです。

せっかく知っているのに、読めなかったら意味がない!

英検は自分で読んで理解して回答を導き出すので、まずは親子で英語を読む練習から始めてください。

では、英語が読めるようになるにはどうすれば良いのか。

フォニックスで練習あるのみ!!!

フォニックスとは、アルファベット読みではなく、英語の音の練習です。

A「エー」と読みますが、フォニックスでは「ア」と練習します。

ant 「アンツ」apple「アポゥ」angry「アングリィ」全部「ア」と読んでいます。

フォニックスの練習をすることでだんだんと英語が読めてくるので、英語に初めて触れる方はフォニックスから始めてみてください。

Youtubeでもフォニックスの動画はたくさんあります。

フォニックスのテキストやカードなども購入できます。

英検5級はすべて選択問題で読むことがメインなので、英単語を書く練習はナンセンスです。

フォニックスカード
フォニックスの練習と107種の語幹で英単語の発音パターンを覚えることができる。
テキストではなくカードなので、勉強感を出さずに楽しめるアイテム。

英検5級合格のコツ①

コツ①は、特に覚えてほしい英検5級の英単語になります。

参考書を買うと、頻出単語一覧などが載っていますよね。
もちろんまんべんなく覚えてほしいのですが、特にここだけは絶対しっかり覚えておいてね!という単語があります。

●特に覚えておきたい単語●

主語I, You, She, He, It, We…など
所有を表す単語my, your, her, his, their…など
5W1Hといろんな疑問文How tall~?
How much~?
How long~?
How about~? など
January, February, March, April…など
曜日Monday, Tuesday, Wednesday…など
季節winter, spring, summer, autumn
あいさつ・相づちGood morning.
Have a nice day.
It’s beautiful.
I like it./ I love it.
Sure.
Of course.
All right. など
前置詞on, in, at, to, with
単位dollars, hours, minutes, seconds, for~(~間), meters…など

英検5級合格のコツ②

次は、並べ替えのテクニックになります。

まずは、日本語の文章をしっかり読みましょう。

文章を読んだ後に、確認すべきポイント☆
①疑問文か肯定文か。
②5W1Hがつくかつかないか。

① 疑問文だった場合は、Do you~?Does he~?Are you~?Is he~?Can you~?などのパターンに分かれます。

肯定文だった場合は、「誰が何する」の文章を作ります。
主語と動詞が置けたらほぼOKです。

選択肢に前置詞(on, in, at, with など)があれば、動詞の隣に置きます。

↑の問題を例に、一緒に作ってみましょう。

これは肯定文なので、「誰が何する」の主語と動詞を配置します。

「私は起きます。」= I always get up

残りは、③six か ④at になりますが、前置詞がある場合は動詞の隣にくるので、

I always get up at six.という風に文章を完成させることができます。

もう1つも解いてみましょう!

まずは、「誰が何する」の文章を作ります。

「私の辞書はあります。」=My dictionary is

前置詞があるので、動詞の隣に置きます。

My dictionary is in  the desk. となります。

「誰が何する+前置詞~.」
この順番を覚えておいてね★

② 5W1Hがある場合は、文章の先頭に配置し、そのあとに疑問文を作ります。
How do you ~?Where is he~?How long does she~?

こちらも一緒に解いていきましょう♪

これは疑問文で、尚且つ疑問詞がある文章です。

「どうやって」は、how で表すことができますね。

How does your sister まで作れればOKです!

こっちも解いてみましょう!

「どれくらいの長さ」は how long~?で表すことができます。

How long is ~?ここまでできればほぼ文章は完成です☆

疑問文に関してはパターンがあるので、これさえ覚えてしまえば並べ替えは楽になります。

英検5級合格のコツ③

私が生徒たちに口を酸っぱくして何回も教えていたのに間違えが多かった問題です。

テキストにも参考書にもどこにでも書いてあることなのですが、Do you~?Does he~?Are you~?などの受け答えをミスする子が多い!!

Do you~?で聞かれたら、必ず「do」でお返しします!!!
ーYes, I do. / No, I don’t.

Does he~?で聞かれたら、必ず「does」で返します!!
ーYes, he does. / No, he doesn’t.

Are you~?で聞かれたらbe動詞「am」で返します!!
ーYes, I am. / No, I’m not.

Is he~?で聞かれたらbe動詞「is」で返します!!
ーYes, he is. / No, he isn’t.

Can you~?で聞かれたら「can」で返します!!
ーYes, I can. / No, I can’t.

これめちゃくちゃサービス問題なのになぜか間違える生徒さんがちらほらいたので、絶対覚えておいてね!!!!
リスニングでも出てくるよ☆

英検5級 おすすめの参考書

英検5級に関しては、文法よりも単語の数が重要です。
小学生が英検5級を合格するために必要な語彙数は、約600語。
参考書についている重要単語だけではカバーしきれないので、別で単語帳を買うことをおすすめします。

そして、やはり楽しく勉強したいので、イラストや絵が多めの見やすい単語帳が良いですね。

小学生の英検5級英単語カード600
よく出る英単語・熟語が収録された600枚のカード。小学生が楽しみながら英語を覚えられるよう、全カードイラストつき。ミシン目で切り取り、付属のリングでとめて持ち歩けば、いつでも・どこでも確認OK。

まとめて覚える 英検5級 イラスト英単語 
単語を覚えるというよりは、フレーズでリズミカルに覚えられる単語帳。すべてにイラストがついているので、日本語訳ではなくイメージで記憶することができる。

英検5級 を ひとつひとつわかりやすく。 
英会話スクールで私が実際に使っていた参考書。英検5級の出題傾向やポイントなどの解説がわかりやすい。左ページで習ったことの確認として右ページに予想問題があるのが良い。
1日2ページという学習量なので、無理なく毎日続けられる。

オンラインで英検5級コースを受講する

忙しくて一緒に勉強できる時間を確保できない方、自分が英語が苦手という方は、オンラインで受けられる英検対策もおすすめです。

英会話スクールで親御さんがお話していたのですが、自分が教えると反抗してしまって子どもが素直に勉強してくれない・・・という問題が・・・。

こうなってしまうと勉強どころではなくなってしまいますよね。

反抗期に差し掛かっているお子さんは、親よりも先生などの第三者から教えてもらった方が意外とすんなり聞き入れてくれたりするので、このような場合にもオンライン英検対策はピッタリだと思います★

私がおすすめしているのは、「学研のオンライン英会話 kimini」

英検といえば試験のための英語というイメージですが、kimini英会話では、英検と英会話の両方を同時に学ぶことができます。
さらに、毎日レッスンできるというのが何よりも魅力的です。

そして、私が実際に使っていた参考書「英検5級をひとつひとつわかりやすく」は学研が出版している人気教材だそうで、オンライン英会話もかなり期待できそうです。

30日間の無料体験実施中なので、興味があれば是非お試しあれ♪

おわりに

今日は、小学生向けの英検5級対策についてでしたが、いかがでしたか?

私が英検5級を受けたのは小学5年生の時でしたが、ひたすら過去問、過去問、過去問&過去問でした・・・。

今より参考書が少なく、それも過去問か予想問題のみ。

勉強していて全然面白くなかったのを覚えています(笑)

今はイラスト付きの単語帳だったり、小学生向けにかなり易しめの参考書ばかりでとても驚いています。

Youtubeでも英語の勉強方法はたくさん出てくるしね♪

いい時代になったぁ・・・(笑)

というわけで、小学生のみなさんには合格に向けて、英検を楽しんでもらいたいですね😊

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