スポンサーリンク

語学留学ってどんな感じ?私はこんな生活を送ってました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

今日はみなさんが(おそらく)気になるであろう留学生活について書き綴っていこうかなと思います。

私の場合は、交換留学ワーホリの2回を経験しましたが、今回は交換留学のときの留学生活がどんなだったかについて!

ワーホリも後に書きたいと思います。

 

留学する前は、自分が海外で一体どんな生活を送るのか、そもそもちゃんとやっていけるのか、などの不安もありましたが、正直そんな怖がらなくて全然大丈夫です!

私は一人暮らしを始めたのがドイツが初めてだったので、そりゃあもうものすごく不安でしたが、とりあえずなんとかなります!

それでは、Los geht’s!

「1年間のドイツ留学費用はいくら?」を読みたい方はコチラ
「迷ってるあなたに!留学して良かったこと4つ!」を読みたい方はコチラ



スポンサーリンク

ドイツ留学 大学生活

まずは、大学での生活についてです。

私は大学3年のときに1年間ドイツの大学へ通っていました。

留学中もキチンと単位を取れば、帰国した後4年生になれるという制度だったので、死ぬ気で単位取りました(笑)

 

大学の授業ですが、最初にドイツ語のレベル分けテストがあり、最初のクラスはA2-1で、学期末のテストに合格するとA2-2に上がれます。

なので、1年間を通してA2のレベルを学びました。

Deutsch als Fremdsprache(通称DaF)と言われる授業は、私たち留学生の為のドイツ語の授業で、週4日(月~木)5回ありました。

ちなみにドイツ語のレベルはこんな感じに分けられます↓

ドイツ語のレベル
A1 (1.2) 入門~初級。ドイツ語初めましてレベル。
A2 (1.2) 初級。簡単な文章なら表現できるよレベル。
B1 (1.2) 中級。身近なテーマだったらわかるよ&喋れるよレベル。
B2 (1.2) 中級。ドイツ語が母国語の人と雑談できるよ&仕事でも使えるよレベル。
C1 (1.2) 上級。ドイツの大学に入学可能&難しい文章でもわかるよレベル。
C2 (1.2) ドイツ人レベル。あなたはドイツ人です。

授業の進め方や教え方は、担当の先生によって異なります。

私の時は、超ハスキーボイスの厳しい女性の先生と、ハリーポッターのようなほんわかした雰囲気の男性の先生が担当でした。

授業はゆっくり喋ってくれて、生徒の質問にも手寧に答えてくれました。

 

そして、私は単位をできるだけ取りたかったので、DaFと被らないように初級英語と日本史、ドイツ語の発音矯正の授業も取りました。

授業と授業の間が空いているときは、積極的にタンデムの時間を入れて、なるべくドイツ語に触れる時間を多くしました。

Tandem(タンデム)とは?
語学を学ぶ者同士が、お互いに自分の母国語を教え合う制度。
私 →ドイツ語学びたい。母国語は日本語。
相手 →日本語学びたい。母国語はドイツ語。
2人がマッチすれば見事タンデムパートナーに!

日本語学科に所属している生徒と仲良くなる機会が多々あったので、その時にタンデムパートナーになってくれないか声掛けをしていました。

 

私の1週間のスケジュールはこんな感じです!

ドイツ留学 授業スケジュール
9:00~10:30 英語


10:45~12:15 タンデム ドイツ語
お昼休み
13:45~15:15 発音矯正 タンデム タンデム
15:30~17:00 タンデム ドイツ語 日本史 ドイツ語
17:15~18:45 ドイツ語 ドイツ語

スケジュールの時間はうろ覚えですが、授業は90分で、ランチの時間が1時間半くらいだったような。

 

私のクラスには、日本人が7人~10人くらいで、あとはオーストラリア人だったり、アメリカ人だったり多国籍で、1クラス15人くらいいたと思います。

ちなみに、英語の授業は英語以外喋ってはいけなくて、先生の説明も生徒の発言も全て英語でした。
私と同じくらいの英語のレベルのドイツ人もいたので、正直ホッとしたのを覚えています(笑)

ランチについては学食をたまに利用していましたが、激安で生徒に大人気!
3ユーロくらいでお腹いっぱい食べられます!

 

ドイツ留学 寮生活

大学から徒歩3分の学生寮で1人暮らしをしていました。

とは言っても同じ寮に日本人も何人か住んでいたし、何かあるとみんなで集まってお喋りをしたりしたので、寂しさとかは全くなかったです。

寮の1階にはコインランドリーもついていて、週に1~2回洗濯機を回していました

食事については、あまり外食などでお金をかけたくなかったので、基本自炊をし、パン、パスタ、炒め物など簡単にできるものを作っていました。

外で食べるときは、量が多くていつも残してしまっていたので、もったいなかったです><

寮生活は特に困ったことはなく、何かあれば大家さんに報告するくらいでした。

 

ドイツ留学 交友関係

私が留学した大学には日本語学科があったので、留学初日から日本語学科の生徒がいろいろ手助けをしてくれました。

その他にも、月に1度飲み会があり、日本語学科の生徒と私たち日本人の留学生が呼ばれ、パーティーが行われました。

みんな酔っぱらって踊ったり談笑したり、その時にドイツ人の友達を積極的に作っていました。

そして、日本語学科なだけあり、日本語が堪能な生徒が多い!!

パーティーではむしろ日本語しか喋っていなかったような気がします・・

 

そして、日本人同士の交友関係ですが、全部で20人くらいの日本人留学生がいました。

8割女子です!ほぼ女子なんです!

最初は、同じクラスのみんなで日本食パーティーなどをしていましたが、だんだん派閥ができ、分割されました(笑)

妙な噂が流れたり、好きな人の取り合いだったり、大ゲンカしたり、仲良くなったり、日本人とはつるまないスタンスだったり、みんなキャラが濃かったので楽しかったです(笑)



ドイツ留学 週末の過ごし方

ヨーロッパでは日曜日に全てのお店がクローズ(レストラン以外)してしまうので、土曜日に食料品や日用品の買い出しをしていました。

日曜日にトイレットペーパーがなくなるなんて悲惨すぎますからね!

 

基本的に、金曜の夜と土曜の夜はパーティーや飲み会に誘われることが多かったです。

夏になるとよくGrillen(バーベキューのこと)をしました。

みんなでスーパーに行って、ビールやお肉を買い、外で焼いて食べます。

ドイツには薄く切られたお肉がないので、味付けされた大きいステーキ肉やGrillen用のお肉も大量に売られていて、すっごく美味しいですよ!

そのほかに、友達と一緒にご飯を作ったりDVDを見て過ごしたり、金曜は授業がなかったので、木曜日の夜~日曜日にかけて、旅行に行ったりしたこともありました。

 

終わりに

今日は、ドイツの留学生活についてでしたが、いかがでしたか?

今思い返せば、ものすごく濃い1年だったなと感じます(笑)

過去の記事で書いたのですが、実はこの交換留学は失敗しているんです。

私が目標としていたドイツ語のレベルに達せませんでした。←完全に私の努力不足。

しかし、あれほど不安でしょうがなかった留学生活も、1年も経ってしまえばなんてことはなかったなと。

この経験のおかげか、海外へ行くことへの不安やハードルがかなり下がり、次は旅行でこの国に行きたい!とか、絶対ワーホリしてやる!みたいな今までにはなかった余裕が生まれたので良かったなと思います。

今までは何か新しいことに1人で飛び込むのが大嫌いだったので、自分に自信や余裕ができたのは嬉しいことです!

留学生活はみんながみんなこんな感じではないと思うので、是非参考程度にして頂けたらと思います。


タイトルとURLをコピーしました