ドイツ語で年末年始の挨拶!「明けましておめでとう」を言ってみよう!

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

クリスマスも終わり、もうすぐ年が明けてしまいますね!

今日は、ドイツ語で「明けましておめでとう」と、ドイツの年末年始ってどんな感じなのかをお話ししたいと思います!

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ドイツ語で「明けましておめでとう」

まず、年が明けたら第一声は、「明けましておめでとう!」ですね。

英語だと「Happy new year!」ドイツ語だとなんて言うのでしょうか?

 

・Frohes neues Jahr!(フローエス ノイエス ヤー)
:明けましておめでとう!

froh:楽しい、嬉しい、愉快な
neu:新しい
Jahr:年

1月1日になるとこのように挨拶を交わします。

日本のように、「あけましておめでとうございます。」というような大人しい感じではなく、「あけおめえええ!!!」と叫んで全く知らない人たちとハグします(笑)

 

他にも、

・Prosit Neujahr!(プロジット ノイヤー):新年おめでとう!

・Ich wünsche Ihnen ein glückliches neues Jahr!
(イヒ ヴンシェ イーネン アイン グリュックリッヒェス ノイエス ヤー)
:謹んで新年のお祝い申し上げます。

などもあります。

 

ちなみに「よいお年を」をドイツ語で言うときは、

・Guten Rutsch ins neue Jahr!(グーテン ルッチュ インス ノイエ ヤー)
:良いお年を

gut:良い
Rutsch:滑落、滑ること

つまり、新しい年へ上手く滑り込んでください!という意味なんだとか。

 

・Guten Rutsch!(グーテン ルッチュ):良いお年を

こちらは「ins neue Jahr」を省略した文章になります。

 

ドイツ語で大晦日や元旦を言いたいときは、

Silvester (ジルヴェスター):大晦日

Neujahr (ノイヤー):元旦、元日

となります。

みんな大晦日にパーティーの予定を立てたりするので、年末になると「Silvester何するの?」とよく聞かれました。



ドイツで年末年始の過ごし方

日本では、家族そろって紅白を見たり、ガキ使を見たり、年越しそばやおせち料理、お雑煮を食べたり、初詣に行きますよね!

では、ドイツではどんな風に過ごすのでしょうか?

 

大晦日は友達とパーティー

大晦日、新年は日本とは違い、友達と過ごすのがほとんどです!

なので、私も語学学校の女子たち(主にアジアン)を集め、年越しうどんを食べました!

なぜうどんだったかというと、単に私が蕎麦よりもうどん派だったからです(笑)

みんなでうどんを食べながら、もちろん恋バナをして盛り上がりました(笑)

 

大晦日のみ花火OK!?

実は、ドイツでは花火禁止なんです!

日本だと、コンビニで花火買って青春の1ページを作るところなのですが、ドイツでは禁止です!!

しかーーーし!

たった1日だけ!花火が許されている日があります。

それが、大晦日なんです!!

もっと詳しく言うと、1月1日の0時ピッタリになると、みんな一斉に花火を打ち上げます!!

 

そして残念なのが、綺麗な花火ではないということ・・・

日本の花火は、赤くなったり、オレンジになったり、青くなったり、綺麗に発光してくれるんですよね。

ドイツの花火は、火をつけて天に向かって発射し、ピカッと光って終わり。

もしくは爆竹を投げます。

「思ってたのと違う。」と思うことでしょう。

 

花火も、家の前で打ち上げるか、街へ行ってみんなでワイワイしながら打ち上げるかの2パターンです。

私の時は、ほとんどみんな川の方へ集まると聞いていたので、そこで花火を見ました。

 

三が日もお年玉も特別なご馳走もない

パーティーをするのが大晦日と元日のみなので、1月2日から普通の日に戻ってしまいます・・

なので、日本ほど盛大にお祝いをするイメージがないです。

そして、お年玉もなければ、おせちのような特別なご馳走もありません。

私は、初詣や、屋台で食べるたこ焼き、新年の特番がすごく好きだったので、ドイツだとあまり年が明けた感じがしませんでした(笑)

 

ドイツ 大晦日の街中は危険!?

大晦日になると、みんな花火を打ち上げる為、街中に大勢集まります。

人が大勢集まってくると、治安も悪くなるということ!

過去にニュースでもドイツ某都市で、大晦日に集団スリやらなんやらで騒がれたりしていました。

そして、大晦日、私にも怖いことが起きてしまったんです・・

 

友達と花火を見る為、街中に行ってみるとすでに人で大混雑。

0時になり、「Frohes neues Jahr!」と挨拶をし、周りのみんなで盛り上がっていました。

そこでドイツ人2人の男性が私たちに話しかけてきました。

「どこから来たの?」とか、「ドイツ楽しい?」とかそんな会話をした気がします。

 

花火も終わり、私たちも家でパーティーの続きをしようと帰ろうとしたところ、さっきの2人がずっと後をついてくる・・

なるべく人通りが多いところを通り、撒こうとしましたが、それでもついてくる。

 

家は知られたくないし、どうしたものかと考えていたら、ちょうど同じクラスの男友達からパーティーのお誘いが・・!!

事情を話し、ストーカーのドイツ人を追い払ってもらいました!!

 

すごく怖かったーーーー!!!!

本当に感謝です。

アジア人の女性グループはやはり狙われやすいのか・・

男友達と合流してからは、みんなで楽しくスマブラをやって過ごしましたとさ(笑)



 

終わりに

今日は、ドイツの年末年始についてでしたが、いかがでしたか?

「Guten Rutsch」や「Frohes neues Jahr!」は年末年始によく使われるフレーズなので、練習しておいて下さいね。

そして、私は今までドイツで怖い経験をしたことがなかったので(警察沙汰になりそうなことはあったけど)、男性2人のストーカーは本当にマジで怖かったです。

いくら人が多いからと言っても深夜0時過ぎ、女性だけで出歩くのはやはり危険です!!

もし大晦日に、女性だけで街に繰り出そうとしている方は、信頼できる男性のお友達もできれば一緒の方が安心安全だと思います。

それではみなさん、Guten Rutsch☆

 

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