恋人が留学!?私が別れてしまった原因

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

ところで、遠距離恋愛を経験した方、もしくは現在進行形で遠恋中の方はいますか?

私は自分自身の留学の為、遠距離恋愛を経験しましたが、やはり距離があると難しいのね・・・。という感じでした・・(笑)

しかし!

そんな私とは打って変わって、遠距離中でもイチャイチャラブラブな友人がいたんです!!

 

な、なに――――――――!?

 

その友人は、日本に彼を残し、1年間ドイツに滞在していました。

なんで1年も離れているのに、ずぅ―――っとラブラブだったのか!?

どうして私はダメになってしまったのか!?(涙)

留学中、私が彼に対して感じていたこと、遠距離恋愛を成功させた友人が実際にしていたことを、ここでお話しできたらなと思います!

「留学中でも恋愛したい!留学先での彼氏・彼女の作り方」を読みたい方はコチラ



留学 別れの原因

連絡頻度が少なかった

スマホもパソコンも海外へ持っていっていたので、ネット環境は当然良かったですし、LINEやSkypeなどでの連絡手段はなんでもありました。

それにもかかわらず、電話するのは月に1度か、2か月に1度だけ。

LINEはもっと頻繁に送っていましたが、ひと言二言返すくらい。

 

なぜこんなに少なかったかというと、最初のころは留学したばかりで忙しかったのと、彼が就職したてで忙しかったのもあります。

今までは週1で会っていて、お互いのことをよく話していましたが、留学中は彼の近況が全く分からない状態に・・・。

 

彼の嫉妬

留学して2,3か月も経ってくると、だんだんと彼が嫉妬してきたんです。

おそらく彼はまだ新卒で就職したばかりで、心に余裕がなかったのでしょう。

 

俺は毎日必至こいて働いてるけど、レモンティーは外国で毎日遊んでばかりで本当羨ましいよね!

というようなことを言われるようになりました。

ここから喧嘩が増え、最初のころはまだ多かったLINEも、だんだん嫌味のような内容になっていったのです。

今日も仕事で疲れたけど、そっちは何してたの?

俺だって仕事辞めて海外行けるなら行きたいよ!

学校とか、旅行に行った話は聞きたくないから、そっちの生活の話はもう話題にしないで。

こんな感じの内容が送られ、私も売り言葉に買い言葉でさらに喧嘩がヒートアップしてしまいました。

 

愛情表現が足りていなかった

距離が離れてしまうと、「態度で愛情を示す」という方法が通じなくなってしまいます。

愛情を相手に伝えるには「言葉」のみです。

私は、結構口に出したりするのですが、彼はどちらかというと苦手な方でした。

当初は、私が「好きだよ。」といえば、「俺も。」みたいな好きまでは言わないけど、きちんと返してくれたりしました。

喧嘩が増えるとそんな愛情表現も全くなくなり、むしろ相手とコンタクトを取るたびにイライラしてしまっていたのでした。

 

会いに行かなかった

1年間の留学だったので、夏休みや冬休みを利用すれば十分会いに行けたはずだったのですが、私は会いに行きませんでした。

だって、途中で日本に帰国してしまったら、1年間は外国で自分の力で頑張るっていう決意?に反すると思っていたから。

つまり、「一時帰国=逃げ」みたいな謎な考えを持っていました。

彼からはたまに「会いたい」というLINEがありましたが、「お金ないし、そっちも仕事でしょ?」と優しい言葉をかけてあげられませんでした。



留学 遠距離恋愛の乗り越え方

ではどうしたら遠距離恋愛を成功させることができるのでしょうか?

周りの友達が実際にしていたこと、あのときこうしていればと思ったことをお話ししたいと思います。

言葉で愛情を表す

留学中は、LINEやSkypeなどの手段で連絡をとることがほとんどだと思いますが、相手に伝わるのは「文字」か「言葉」だけです。

今まで週1ペースくらいで会っていたカップルは、いきなりそんな状態になり、戸惑ってしまうことが多々あると思います。

「既読なのにまだ返信が来ない・・」とか、「既読にすらならない・・」とか、ちょっと返事が遅くなっただけでもかなり不安になってしまうんです。

その不安を取り除けるのは、きちんと言葉にして愛情を示すことだけです。

普段言わないから、無理だし恥ずかしい!と思っている方、そんなことを言っている場合ではありません。

たったひと言「好き」というだけで、不安は消えてしまうんですよ!

 

連絡頻度はほどほどに

まず、LINEやメールより電話の方が大事です。

なぜなら相手の声が聞こえる、ビデオ通話であれば、顔を見て話すことができるからです。

メールなんかよりもグッと距離が縮まりますよね!

なので、毎日メールやLINEをすると言うよりも、お互い時間があるときに電話をかけるのがベストでしょう。

ただ、連絡も義務化してはいけません。

「毎日連絡が欲しい!」という方も中にはいらっしゃるかと思いますが、遠距離恋愛ではそれは疲れるだけです。

「連絡したいな。」から「連絡しないといけないな。」という風に変わってしまうので、頻度はあくまでも多からず少なからずと言った感じでしょうか。

ドイツの時差は8時間(サマータイムは7時間)あるので、友達の場合、彼が寝る23時に友達へモーニングコール(ドイツでは朝の7時)するという習慣がありました。

「おはよう!今日も頑張るね!おやすみ!」みたいなちょっとした会話だけだったようですが、平日モーニングコールが来るので、安定した連絡の取り方だなと思いました!

これはあくまでも一例なので、誰もがこの方法が合っているわけではありません。

 

残す側残された側の気持ちを理解する

私の場合は、彼が仕事で忙しいと言っていたのに、相談に乗ってあげたり、「今度話聞くからね。いつなら電話できるかな?」といった歩み寄りが出来ませんでした。

彼も、「留学=遊び」と考えていたのか、私の言葉が通じない苦労や、授業についていけないストレス、寂しさなどを理解しようとしてはくれませんでした。

お互いがもっと相手の気持ちを考えてあげられれば違っていたのかな?と思います。

 

会いに行く

お金がないことや、忙しさを言い訳にしないで、きちんと会いにいけば良かったなと思います。

私の周りのカップルは、夏休みに彼がこちらに遊びに来たり、日本へ彼に会いに行っている人がほとんどでした。

1年丸々会えないと考えるよりも、半年後に会える!と考えた方が気持ちがだいぶ楽ですよね。

その為にお金を貯めよう!とか、今のうちにいっぱい稼ごう!とか、モチベーションの維持にも繋がると思います。

また、学生同士の場合は、夏休みを利用して彼女に会うついでに語学学校のサマーコースにも通っていました。

「海外なんて無理!!」と考えている方は、英語が苦手でも恋人が案内してくれるだろうし、恋人の部屋で(おそらく?)寝泊りできるだろうし、自分も現地で語学を磨けるし、一石三鳥なのではないでしょうか?

 

終わりに

今日は遠距離恋愛についてでしたが、いかがでしたか?

もしこれから留学などにより遠恋が始まる方も多いと思います。

とても不安だとは思いますが、私がお話しした4つ↓を頭の中に入れておいてください。

・愛情は言葉で表す
・連絡頻度はほどほどに
・残す側残された側の気持ちを考える
・会いに行く

もしそれでもダメになってしまった恋は、その程度だったということです。

遠距離恋愛というのは想像以上に大変だということ、留学の1年間は多感である学生にとってとても長く感じるということを覚えておいてください。

遠距離恋愛を乗り越えたカップルは、だいたいその後結婚するパターンが多いです。

相手を信じることが何よりも大切ですよ。

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