迷ってるあなたに!留学して良かったこと④つ!

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留学してみたいけど、、実際どうなんだろう?

アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド・・・旅行で行くのもいいけど、長期で留学したい!!でも外国って怖いし不安だし・・・。

なんて考えたことはありますか?

私は子供のころからずーーーーーっと絶対海外へ行く!!と心に決めていて、決心したのは大学生の時と、社会人になってから。

今回は、私が留学して良かった!と思うことをいくつか皆さんにお伝えしていきたいと思います♪

良かったこと① 語学が堪能になり、トリリンガルになった

そりゃあ留学してるんだからペラペラになるのは当たり前でしょう。

と思われるかもしれませんが、日本にいた時よりも留学中は勉強を頑張りました。

そもそも私が英語を習い始めたのは6歳から。

中学までは英語も大好きで得意な方ではあったけども、高校生になるとだんだん難しくなり、受験英語ではかなり苦しみました。

しかし、どんなに頑張ってもどんなに単語を覚えても英語を流暢にしゃべることなんてできないじゃないか!と途中で気づき、絶対留学するぞ!と火が付いたのです。(笑)

もちろんただ留学しただけでは語学力なんて上がりませんので、留学中もかなり勉強しました。

ちなみに私の留学先はドイツで、ドイツ語の学習は大学に入ってからです。

なので、ドイツ語の基礎中の基礎を教わった直後での留学だったので、簡単なことは話せるけど実際にドイツ人と会話なんて無理無理!といった感じでした。

 

そんな中、努力の甲斐あってか、だんだんドイツ語が聞き取れるようになり、今度は話せるようになり、といった感じです。

少しずつそうなっていたのであって、いきなりペラペラになった!というわけではありません。

また、ドイツではほとんどの人が英語をネイティブレベルで話せます。

私のドイツ人の友達はドイツ語で通じなかったときはすぐ英語に直して質問したり説明したりしてくれたので、ドイツ語と同時に英語力も一緒に上がったと思います。

良かったこと② 交友関係が広がり刺激的な毎日に

今まで日本人の友達しかいなかった私に、ドイツ人、アメリカ人、スペイン人、メキシコ人、中国人、etc…の世界各国の友達ができた!

当時、ホームステイをする予定だったのですが、ホストファミリーからの連絡で、私以外にもメキシコ人の男性も一緒にホームステイするとのこと。

男の人、しかもメキシコ人かーーーーーとかなりがっくりきたものです。←超失礼。

しかし彼、めちゃくちゃ面白くて、ものすごく良い人で、ドイツ来て一番仲良しの存在に!(笑)まあ一緒に住んでたのもあるのですが。

彼はまだドイツ語を習いたてだったので、私との会話はすべて英語。そして私とホストファミリーはドイツ語で会話をし、彼とホストマザーはスペイン語で話しをするという、3か国語が飛び交う食卓を初めて経験しました(笑)

語学学校でも最初は影のように身を潜めていた私も、いつしかクラスのみんなでランチに行くようにまで発展!みんな自分の国の話をしてくれたり、日本では想像できない話しだったり、私にとっては刺激的な毎日でした!

良かったこと③ 自分に余裕ができるようになった

私はかなりの心配性で日本にいるときはちょっとしたことでもすぐテンパってました。(笑)

ドイツに出発する前なんかは、不安で不安で。

ホームシックになったらどうしようとか、貯金が底をついたらとか、スリにあったら、、、などなど全てにおいて不安!!

さらに私は新しいことにチャレンジするのがとても苦手な性格だったんです!

なのでドイツ留学が決まったときは、嬉しさよりも不安のが多き方です。

そんな私がちょっとやそっとじゃ動じなくなりました(笑)

例えばどんなことが起きたかというと、電車が2時間遅れ、乗り換えがうまくいかず目的地にたどり着けなかったり、日にちを間違えた乗車券で夜行列車に乗ってしまったり、アパート探しの時に詐欺に遭いそうになったりと様々なことが起こりました。

豆腐メンタルなので、日本にいたら、もうヤダ!実家帰る!案件なのですがどれも冷静に対処できたと思います。

 

良かったこと④ アクティブになった

私は普段休みの日には、部屋で漫画を読むか、ため込んでいたアニメを一気に見るという生活をしていました。昔は友達とショッピングをしたりもしていましたが、今はもうネットでお気に入りの洋服をポチる生活…(笑)

しかし、留学中どんな生活をしていたかというと

  • 週末は必ず飲む。朝まで飲む。
  • 週一でベリーダンス教室に通う。
  • 語学学校の友達と自分の国のお料理を作る会を開く。
  • 友達の友達の友達(他人)の誕生日パーティーに参加する。
  • タンデムパートナーを探し回り、日本に興味のある人に声をかけまくる。
  • ホストファミリーとバレエ鑑賞、ライブに付いていく。
  • ヨーロッパ9か国旅行する。

※タンデムパートナーとは語学を勉強している者同士が、お互いに母国語を教えあったりすること。私は日本語を教えられるので、その代わりにドイツ語を教えてもらいました。

などなどです。あまり親しくない人には人見知りしていた私ですが、これは結構頑張ったなと思います!

とにかくパーティー系が多かったです。

 

以上4つが私が留学してプラスになったなと思ったことです。

もちろん楽しかったことばかりではありません。辛かったことや怖かったこともたくさんありました。

モチベーションが上がらない時期や、もう勉強したくない!と思ったときもあります。

そういった経験すべてが自分にとって良かったことです。

 

もし、今留学するか悩んでいるのであれば、自信をもって行くことをお勧めします。

自分が想像している以上に大変で楽しい留学生活が待っていることでしょう。


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