1年間のドイツ留学の費用はいくら?

みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

留学やワーホリを考える前に、まず心配なことってなんでしょうか?

自分の語学力?

海外でもやっていけるかどうか?

 

いいえ。

 

答えは、「」です。

 

世の中やはりお金・・・

結局のところお金がなければ何もできないという悲しい現実・・・

 

ということで、今後留学をお考えの方の為に、1年間のドイツ留学で費用がどれくらいかかったのか大公開いたします!

ちなみに、学生時代の交換留学と社会人になってからのワーホリだと、費用がちょっと異なるので、2つを比較しながら説明していきたいと思います!

「さあ留学するぞ!その前に!一体何から準備すればいいの!?」を読みたい方はコチラ

「語学力は!?初心者でも平気!?ドイツでアルバイト体験談!」を読みたい方はコチラ

ドイツ留学 交換留学にかかった費用

まずは、私が大学生の時の交換留学にかかった費用になります。

ここで注意してほしい点は、私は交換留学で来ていた為、ドイツの大学に学費を支払うのではなく、通っている大学にいつも通り授業料を振り込めばOKという制度でした。

交換留学でない場合、受験料やドイツの大学の学費が別に発生してしまうので、注意が必要です。

ここではドイツ留学中にかかった費用をまとめたものをお見せしようと思います。



交換留学のときは、毎月担当の大学教授に中間報告書をメールで提出していたので、それを元に1か月あたりどれくらい使っていたのかをまとめました。

 

2019年12月現在 1ユーロ=121円で計算しています。

・食費(交際費込み) €100(¥12,136)
初めての一人暮らしだったので、テキトーにご飯を作っていました。
この時家で何を作っていたのかあまり覚えていません・・・(笑)
スパゲティー、パン、目玉焼き、ソーセージ、生姜焼きなど、とにかく超簡単に焼いて食べれるものを作っていたと思います。
そして、週1か2ぐらいでレストランに行ったり、みんなでご飯を作ったり、お昼は学食を利用して、激安(€3)でお腹いっぱい食べることができました。

・雑費 €30(¥3,641)
主に、トイレットペーパー、シャンプー、リンス、洗剤などの費用です。

・医療保険 €65(¥7,889)
ドイツでは3か月以上滞在する場合、ビザが必要になります。
ビザを取得するには、医療保険に入っていないといけないので、その分を毎月支払いました。

・洋服代 €30(¥3,641)
ドイツにはあまりにも可愛い服がなかった為(笑)、ほとんど買いませんでした。
ちょっとしたカーディガンとかブーツとかアクセサリー類が多かったと思います。

・携帯料金 €10(¥1,214)
日本から持ってきた携帯は海外で使えなかったので、ドイツで小さいプリペイド式の携帯を買い、それを使っていました。

・交通費 €3.70(¥449)
学生証を持っていれば(半年に1回€22支払う)、市内の公共交通機関は乗り放題、電車も定められた区間であれば乗り放題でした。

・家賃 €280(¥33,982)
大学の目前にある学生寮が用意されていて、キッチン、シャワー、トイレ、洗面台、家具付きの1人部屋でした。
水道代・光熱費込みの値段です。

・旅費 €500~(¥60,683~)
これは毎月かかっていません。
行く場所にもよりますが、国外だと飛行機代がかかるので、もっと高くなります。
ちなみに旅行は、ドイツ国内、イギリス、イタリア、フランスへ行きました。

1か月あたりの生活費まとめ
ユーロ
食費 €100 ¥12,136
雑費 €30 ¥3,641
医療保険 €65 ¥7,889
洋服代 €30 ¥3,641
携帯料金 €10 ¥1,214
交通費 €3.70 ¥449
家賃 €280 ¥33,982
合計
€518.70 ¥62,952

旅行は毎月行くわけではないので、ここでは計算に入れませんでした。

そして、私が留学していた時は、1ユーロ=104円だったので、合計52,905円とちょっと安かったです。

ドイツ留学1年間の生活費は、755,424ということになりますね!

これは旅費を引いた金額になっているので、実際はもっとかかります。

さらにこれに飛行機代(往復)を加えると大体どれくらいの費用がかかるか分かってくるのではないでしょうか。

多めに見ても、100万円あれば1年間のドイツ留学生活が可能になるということです!

 

ドイツ留学 ワーホリにかかった費用

続いてはワーキングホリデーにかかった費用になります。

こちらも同様、1か月あたりの費用をまとめました。

交換留学のときと違う点は、大学でなく語学学校に通っていたことと、ホームステイをしていたことが大きな違いです。

 

2019年12月現在 1ユーロ=121円で計算しています。

・語学学校 €474.50(¥57,588)
数ある語学学校の中でも、結構安めなところを選びました。
値段が安いからと言って授業の質が悪いわけではなく、むしろとても楽しくドイツ語を学ぶことができました。
日本人が少なかったというところも良かったです。

・食費(交際費込み) €120(¥14,563)
学生時代に比べ、外食することがかなり増えました。
自炊もよくしていたのですが、語学学校終わりには友達と外でランチ、毎週金曜と土曜にはパーティーに呼ばれたり、友達とバーを巡ったりしていました。

・雑費 €30(¥3,641)
トイレットペーパー、シャンプー、リンス、洗剤などの費用です。

・医療保険 €73(¥8,860)
ワーキングホリデービザ取得時に必要となるため、加入しました。

・洋服代 €50(¥6,068)
お気に入りの洋服店を見つけたため、前回に比べると度々洋服を買うようになりました。なぜか学生の時よりもお洒落に気を使っていたと思います(笑)

・携帯料金 ¥375
日本から持ってきた携帯は、ドイツにいる間一時休止サービスを利用しました。
Wi-Fiが繋がっていれば使えるので、特に不便と感じることはなかったです。
事務手数料¥2,000と、毎月¥375しかかからないのでおすすめです。

・交通費 €60(¥7,282)
市内の公共交通機関が乗り放題です。

・家賃 €300(¥36,409)
最初の2か月間だけ、朝&夕食付きのホームステイでしたが、それ以降はホームステイ先を変えたりし、月€300で落ち着きました。
食事なしの値段です。

・旅費 €500~(¥60,683~)
友達と予定を合わせて旅行に行きました。こちらも行く場所によって金額が大きく異なります。
ワーホリの時は、ドイツ国内、イタリア、チェコへ行きました。

 

1か月あたりの生活費まとめ

ユーロ
語学学校 €474.50 ¥57,588
食費 €120 ¥14,563
雑費 €30 ¥3,641
医療保険 €73 ¥8,860
洋服代 €50 ¥6,068
携帯料金 €3.09 ¥375
交通費 €60 7,282
家賃 €300 ¥36,409
合計 €1,110.59 ¥134,786

学生時代と比べると、金額の差が大きいですね!

こちらも旅費を抜いた金額になっております。

 

ドイツワーホリ1年間の生活費は、1,617,432ということになりますね!

これにプラスで航空券(¥100,000)と旅費、留学エージェント代(¥20,000)もかかりましたので、た、高いーー!!!

やはり語学学校の費用がだいぶ大きいかなと思います。

私の場合、語学学校に通ったのは4か月のみで、日本で申し込んだときに全額支払ってしまったので、実際はもっと安いです。

1年間みっちり語学学校に通う場合は、これくらいの出費を覚悟しておいた方が良いと思います。

また、学校によって費用もだいぶ変わるので、しっかりと料金を調べておきましょう。

私は日本にいるときにワーホリ資金として120万ほど貯めて、ドイツでバイトしながら生活していました。



ドイツ留学 費用を抑えたいときは?

なんだかんだで結構お金がかかってしまいますので、なんとか費用を抑えさえたい!という方はどうしたら良いのでしょうか?

 

1. なるべく自炊する

ドイツの食料品は、日本と比べるとかなりお安いです。

なので、レストランに行く回数を減らし、自炊をした方がお金を使わなくて済みますね。

 

2. 無駄なものは買わない

無駄なものって例えば!?と思うかもしれませんが、私は大の雑貨好きなんです。

ドイツには可愛らしい雑貨屋さんがあり、あれもこれも欲しい!となってしまうかもしれません。

しかし結局部屋に飾るだけだったり、帰国するときに無駄に荷物が増えるだけになってしまうので、必要最低限でないものはあまり購入しない方が良いでしょう。

 

3. 飲食店でバイトする

これはワーホリの方のみになってしまいますが、飲食店でバイトすることによって、だいぶ食費が浮きます。

なぜなら、、、まかないという最強の味方がいるからです!

私は日本食レストランでバイトをしていましたが、ラーメン、お寿司、丼ものなどの日本食がまかないで食べられる・・!

ドイツで日本食ってかなり高いので普段なかなかレストランには行けないのですが、そこで働いてしまえば日本食に困ることはありません!

そこでバイトしてみるのも一つの手ですよ♪

 

4. 移動手段を自転車にする

私の友達は毎月定期を買うのが嫌だったらしく、思い切って自転車を購入していました。

運動にもなるし、リサイクルショップで安いのも売ってるし、いいこと尽くしですね!

帰国するときは、また売ってしまえばいいわけですし。

しかし、自転車の盗難も多いようなので、しっかりと管理しなければなりません。

 

5. 安い航空券を探す

安い航空券を探せなかったレモンティーです。

なんでかって!?

日系の直行便がいいからに決まってるじゃん!!(笑)

乗り換えか直行便かでだいぶお値段の差があります

さらに、チケットは数か月前から買っておいた方がもちろん安いですよね!

私は乗り換えが怖すぎて怖すぎて、いつもお高めの直行便にしていましたが、別に乗り換えでも良かったかなと。(笑)

航空会社によっては5万くらい安く買えることもあるので、よくチェックしてみて下さい!

また、ヨーロッパ内の旅行であれば、格安航空会社もたくさんあるので、それを利用しましょう。

 

終わりに

今日は、ドイツ留学の費用についてでしたが、いかがでしたか?

交換留学なのか、私費留学なのか、ワーホリでも語学学校はどこに通うのか、期間はどれくらいにするのか、などによって費用が大きく変わってきます。

まずは自分が留学した時、どういう状況になっているのか想像できていた方が、現実的に費用も計算しやすいかなと思います。

ここでお話した金額については、あくまでも私個人のものなので、もっと安かったという人も、もっと高かったという人ももちろんいらっしゃいますよ。

今後の目安として、ご参考にして頂ければと思います!

是非、楽しい留学ライフをお過ごしください♪


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