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第3文型(SVO)の基本!5文型を覚えて英会話を簡単に!

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みなさんこんにちは!

レモンティーです!

 

引き続き5文型についてやっていこうかと思います。

今日は第3文型になりますね。

さて、第3文型の形は覚えていますか?

 

正解は、S (主語)+V (動詞)+O (目的語) です!

前回の第2文型はO(目的語)ではなく、C(補語)が入っていましたね。

実はこの2つ、ごっちゃになっちゃってる方が多いので、きちんと整理しながら勉強していきましょう!

過去記事「第1文型(SV)の基本!5文型を覚えて英会話を簡単に!」を読みたい方はコチラ

過去記事「第2文型(SVC)の基本!5文型を覚えて英会話を簡単に!」を読みたい方はコチラ

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第3文型は「SがOに影響を与える」

さて、S (主語)+V (動詞)+O (目的語)の説明になりますが、まず目的語ってなんぞや?

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

目的語とは・・?

簡単に言ってしまうと、~を」や「~に」の「~」の部分に目的語が入ります。

目的語になるのは、名詞がほとんどです!!

例えば、

「昨日、食べたんだよね~!」

なんて言われても、

何を!?って聞き返したくなりませんか?

目的語がないと不自然な文章になってしまいます。

きちんと目的語を入れると、

「昨日、ワニ肉食べたんだよね~!」

「え!?どうだった!?」

と、自然な会話になります。

 

そして、「SがOに影響を与える」と書きましたが、もっとわかりやすく言うと、「SがOに何かしらの行動を起こしている」という意味です。

第1文型、第2文型は文型のタイプによって文章の意味がざっとわかりますが、第3文型だけは、入る動詞によって意味もたくさんあるので、単語力勝負になります。

 

・I made a cheese cake for Emily.:私はエミリーにチーズケーキを作った。

for Emilyは修飾語(なくても通じる)なので、気にしなくてOKです。

この文章でSVOを分けてみましょう。

I   made   a cheese cake.
(S) (V)   (O)

となりますね。

a cheese cake (チーズケーキを)の部分が目的語です。

これは、「私がチーズケーキに対して作るという影響を与えた。」ということになります。

 

・Tom reads books for his children every day.:トムは子供たちのために毎日本を読む。

「トムは本に対して読むという影響を与える。」となるので、目的語は”books”になりますね!




不定詞が目的語になるとき

実は、先ほど目的語になるのは名詞がほとんど!と言いましたが、不定詞も目的語になります!!

 

不定詞とは・・?

今日は文型がメインなのでざっくりな説明になりますが、

to + 動詞原形:~すること

という意味になるんです!!!

 

・I like to play tennis.:私はテニスをすることが好き。

ここでは “to play tennis”(テニスをすることを)が目的語です。

 

・I want to drink something.:何か飲みたい。

直訳すると、「何か飲むことを欲している」となるので、目的語は”to drink something”になりますね。

 

動名詞が目的語になるとき

そしてもう一つ!!動名詞も目的語として登場します!!

 

動名詞とは・・?

~ing:~すること

動詞にingをつけるだけで「~すること」と訳すことができるんです。

あれ?上の不定詞と同じじゃん!と気づかれた方もいらっしゃると思いますが、意味は全く同じです!

※動名詞も不定詞も使い分けによっては「~すること」以外の意味にもなります。
それについてはまた次の機会に。

 

・He likes fishing.:彼は釣りが好き。

「魚を釣ることを好む」となるので、”fishing”が目的語となります。

 

名詞節”that”が目的語になるとき

”that”とは、「あれ、あれは」という意味ですが、実は全く違う使い方をします。

 

名詞節 thatとは・・?

that の後ろに文章がくるとき、

that + SV:~こと

という意味になるんです。

またちょっとややこしくなってきましたね><

こちらも解説していきます!

 

例えば、

私は神様が存在することを信じています。

という文章ですが、目的語が長いなぁ思いませんか?

今までは、

「チーズケーキを」a cheese cake

「本を」books

「テニスをすることを」to play tennis

などなど目的語がすごく短かったんですよね。

ですが今回の文章は、

「神様が存在することを」

目的語の中に主語(神様)と動詞(存在する)が登場しているんですよ!

これは、先ほど説明した”that”使えば簡単に作れてしまいます。

 

that God exists:神様が存在すること

 

どうですか?

最初にthatをつけるだけで「SがVすること」という名詞節が作れるんです。

 

I believe that God exists.:私は神様が存在することを信じている。

となります。

このthat節、とてもよく使われる用法なので是非覚えておいてくださいね!!

 

・I know that he doesn’t like me.:私は彼が私を好きじゃないことを知っている。
・I hope that Ami will pass the exam.:あみが試験に受かることを期待している。
・I think that Tom is honest.:私はトムは正直だと思う。

 

終わりに

今日は、第3文型についての説明でしたが、どうでしたか?

特にthat節は、英会話でも本でもよく使われる用法です。

最近友達に聞かれたことは、

Do you know that 〇〇 got married!?

○○ちゃんが結婚したの知ってる!?

という内容ですかね(笑)

Do you know that ~?の文章をそのまま覚えておけば、「~のこと知ってる?」とすぐ質問できるのでおすすめのフレーズです^^


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